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zoom RSS #99 IKZOブームって何だ?

<<   作成日時 : 2008/11/28 09:23   >>

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知ってる人はとっくに知ってるIKZOブーム。
ご存じない方のために、まずは分かりやすい作品をご紹介しましょう。

【吉幾三】 鉄腕IKUZO 【鉄腕アトム vs IKUZO】
(お急ぎの方は0:42あたりからご覧下さい)


ねっ、面白いですよね?
要するに吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」と他の楽曲をミックスした楽曲がニコニコ動画を中心に盛り上がっているんです。

代表的な作品をいくつかご紹介しましょう。

Perfumeの「ポリリズム」とのミックス
ポリ幾三

よりによってPerfumeと組み合わせますか…(笑)。

宇多田ヒカルの「Traveling」とのミックス
おらTravelingさ行ぐだ

意外にもシンクロ率高し!

TM NETWORK「Get Wild」とのミックス
俺らゲットワイルだ'89 / IKUZO+TM NETWORK

ある意味で旬な小室哲哉にひっかけたコメントが笑えます。

J-POPだけじゃありませんよ。
吉幾三フィルハーモニー交響楽団

なんとクラシックともばっちりハマってます。

さらにはなんと「ドラクエ」とまで。
幾三クエスト5 〜農村の花嫁〜

かなり強引なシンクロに笑います。

こんな感じで作品が続々投稿され、「農ミュージック、農ライフ」「 スンクロ率441.93%」といった独自の流行語まで生まれています。
そして、ついには本人まで降臨!





着うたや着ボイスなどのコンテンツまで制作されています。

オリジナルの「俺ら東京さ行ぐだ」は1985年のリリース。
コミカルな歌詞が注目されがちですが、Wikipediaの記述によれば日本におけるラップの先がけだという解釈もあるほど斬新な楽曲です。

放送作家的な発想で柳の下のドジョウを仕掛けるとすれば、山田邦子の「邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)」でしょうか。


この曲のリリースは何と1981年。
吉幾三より4年も早い、これこそ日本人ラップのパイオニアだと思うのですが(笑)。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
著作権は?
あああ
2008/12/21 18:20
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